正月
■修正会(しゅしょうえ)
年の初めに、旧年におかしてしまった過ちを仏様の前で懺悔して悔い改め、新年の除災招福・豊穣安穏を祈願する法会。
1月26日
■開宗記念法要
天台宗立教開宗の日に営まれる法要。
節分
■節分会(せつぶんえ)
新春を迎えるにあたって行われる除災招福を願う法会。もともとは、中国から伝わった鬼やらいの行事が起源だといわれています。
2月15日
■涅槃会(ねはんえ)
お釈迦さまが亡くなられた日に、そのご遺徳をしのんで、涅槃図をなど掲げて行う法会。「涅槃」とは、「欲望の炎が吹き消された状態」のことです。
3月
■彼岸会(ひがんえ)
春分の日(彼岸の中日)を中心にした前後三日、あわせて七日間に行なわれる行事を彼岸会と称し、先祖への報恩感謝としてお寺詣り、お墓参りが行われる。
4月8日
■花祭り・潅仏会(はなまつり・かんぶつえ)
お釈迦さまの誕生を祝う法会で、「仏生会」「降誕会」などともいいます。
6月4日
■山家会(さんげえ)
伝教大師最澄は822年6月4日にお亡くなりになられました。山家会はその忌日に修する法会。
7月〜8月
■お盆・盂蘭盆会(おぼん・うらぼんえ)
盆会は釈尊の弟子目連尊者(もくれんそんじゃ)の母が、仏法によって餓鬼(がき)の世界から救われたという故事から起こったといわれており、歓喜会(かんぎえ)ともいいます。
9月
■彼岸会(ひがんえ)
秋分の日(彼岸の中日)を中心にした前後三日、あわせて七日間に行なわれる行事を彼岸会と称し、先祖えの報恩感謝のきかんとしてお寺詣り、お墓参りが行われる。
11月24日
■霜月会(しもつきえ)
中国天台宗の高祖天台智者大師智の忌日に、その報恩謝徳のために修する法会をいい、「天台会」とも称します。
12月8日
■成道会(じょうどうえ)
お釈迦様がお悟りをお開きになられた日を祝して行われる法要。